引越し費用を安くする!見積り時のちょっとした工夫がカギ

引越し費用を安くするには?

引越し費用を安くするには、
引越し費用の一括見積りサービスを利用するのが大前提です。

 

 

まず引越し費用の一括見積りサービスを利用する時は、
現住所と引越し先の住所、連絡先、
あとは単身か家族か、を記入します。
すると、各引越し業者から、
メールで返信が来ます。

引越し業者1

ここで大まかな見積り金額が分かりますから、
あとはその中から、
めぼしい業者をピックアップして、
個別の業者に来て貰って、
細かい見積りを出して貰う事になります。

 

さて、ここからが本番です。
個別の見積りのやり方で、
引越料金は、かなり変わってくるんですよ。

引越し費用の見積り前に知っておいた方が良いこと

個別の見積りの前に、
知っておいた方が良い事があります。

 

@土日祝日より、平日の方が、料金は安い。
やはり土日祝日の方が、引越しをされる方が多いので、
平日の方が、料金は安くなります。
もし引越しスケジュールを調整できるのなら、
平日をお勧めします。

 

A六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)でも価格が変わる場合も。
今でも大安は引越し日として人気が高く、
仏滅はあまり人気がないです。
つまり料金も大安は高く、
仏滅は安い場合があります。
気にされない方は、迷わず仏滅ですね。

 

B2〜4月と11〜12月は引越料金も高い。
やはり2〜4月は引越しされる方が多いので、
引越料金も高くなります。
もし引越し時期をずらせる場合は、
この時期を避けた方が良いでしょう。

引越し業者2

C荷物を取りに来る時間、届く時間の指定。
荷物を取りに来る時間や、届く時間の指定、
届く日数。
これらの時間を細かく指定するほど、
料金が高くなる傾向があります。
逆に業者さんの時間の都合に合わせるほど、
料金は安くなりやすいです。

引越し費用の見積りのコツ@

まず上記の「時間」「日取り」で,
妥協できる事と、
妥協できない事をハッキリさせておきます。
各引越し業者で、「時間」「日取り」を変えることで、
かなり価格が安くなる場合があるためです。
その場で考えていては、交渉の主導権が取れません。

 

引越し費用の見積りのコツは、主導権を握ることです。

 

そのためには、自宅で見積りをしなければなりません。
メールや電話では、主導権を握る事は難しいです。
実際に営業の方に足を運んで貰うと、
あなたが引越しをした場合、
その営業の方の成績になります。
でも、メールや電話で応対される方は、
多くの場合その方の成績にならないのです。

 

料金を下げてでも、
引越しを決めたい方と交渉した方が、
引越し料金が下がる可能性が高いのです。

引越し費用の見積りのコツA

各引越し業者さんの見積り日は、
なるべく1日に集中させましょう。

 

価格交渉は、相手は変わっても同じ事の繰り返しになります。
日にちを分けると面倒になってしまいます。
また、一日に集中して、
少しずつ来て貰う時間をずらす事で、
他にも見積りをしている事をさり気なくアピールするのです。

引越し1

やはり営業の方は、
他の業者さんには負けたくないのが心情で、
進んで価格や条件を下げてくれやすくなります。

 

また、「他の業者さんはいくらと言ってましたか?」
と訊かれたら、少し実際より低い額を伝えてみましょう。
各業者さんには、
それ以上下げられない額が決まっているので、
早めにその額を知ることができます。